東川口で地域NO1!9万件以上の実績を活かし症状を改善する整骨院。

はせがわ整骨院


捻挫(ねんざ)とは?

捻挫(ねんざ)はスポーツ時はもちろん、それ以外の日常生活でもよくみられるもので、関節をねじってしまうことにより、関節を押さえている靭帯(じんたい)が伸ばされたり切れてしまうものを指します。

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なぜ捻挫は起きてしまうの??


段差につまずいたり、ぬかるみに足を取られたり、スポーツ時に倒されたとき等、関節が正常の範囲以上に動かされると、その関節の周りの靭帯(じんたい)や筋肉などを痛めてしまいます。
 
スポーツ時や日常生活の急なケガというのもありますが、忘れてはいけないのが、筋力不足やアンバランスです。足首を内側にひねらないようにする筋肉が弱かったりすると捻挫しやすくなってしまいます。
 
特に、一度捻挫をしたことがあり痛みだけ取って治療を終えた、もしくは放置してそのままよくなった。という方はこの筋肉が弱くなっている可能性があります。捻挫を繰り返さない・起こさないようにするには、足首周りの筋肉はもちろん、この筋肉を特に鍛えていかなければなりません。
当院では、痛みをとるだけでなく、こうした再発防止のトレーニングなどもしっかりと指導します。

捻挫の傷の程度による分類


捻挫はその傷の程度(どれくらい痛めているか)によって次のように3つに分類することが出来ます。ここでは一般の方にわかりやすくするためにものすごくかみ砕いて説明しますね(^^)/より詳しく知りたい方は直接お問い合わせください。

Ⅰ度損傷

靭帯をひきのばして痛めてしまった状態。
症状としては、軽い「腫脹(はれ)・痛み・内出血・動きが悪くなる」がみられます。
Ⅰ度だから軽度とは限りませんので、しっかりと治療することが必要です。
 

Ⅱ度損傷

靭帯が部分的に切れている状態。
症状としては「腫脹(はれ)・痛み・内出血・普通に歩けない・体重をかけるだけで痛い」などがみられます。
なかには捻挫とあわせて骨折を起こすものもあるので気を付けましょう。
 

Ⅲ度損傷

靭帯が完全に切れている状態。
この状態になると歩行はおろか立つのも難しいです。関節の不安定感をのこすこともあるので、しっかり固定してもいい状態にならない場合、手術をすることもあります。
 
 
よく、骨折じゃなくて捻挫だからよかった。という声も聞きますが、必ずしもそうとは限りません。捻挫も靭帯を損傷しているれっきとしたケガなのです。固定しないで放置したりすると、クセになったり不安定さが残ります。当院では、しっかりと固定を行い、リハビリも最後までしっかり行います。
 
最後の試合でどうしても出なければならない・・・など特別な状況下でも、テーピングなどを用いて応援することもできますので、ご相談ください♪

はせがわ整骨院のご案内

住      所:
〒333-0801
埼玉県川口市東川口3丁目6-32
アクセス:
JR武蔵野線・埼玉高速鉄道東川口駅より徒歩3分
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048-299-6722
休業日:
日曜日、祝祭日
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