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はせがわ整骨院


野球肘(内側の障害)について

野球肘の中で、とても多くみられるものです。特に成長途中にある16歳くらい、その中でも12歳までの小学生に多く見られます。

肘の内側には靭帯と筋肉が付着している


肘の内側には、肘を安定させるための靭帯と・ボールを握ったり手首を返す筋肉がついています。
 
繰り返しの投球を行うと、靭帯や筋肉に伸ばされ、肘の内側がひっぱられます。このストレスがつみ重なると、肘の骨の成長過程にある16歳位までは軟骨に小さな傷が入ります。簡単に言うとこれが内側の野球肘です。
 

内側の野球肘の治療法


基本的にどのケガ・障害もそうですが、手術と手術をしない方法に分けられます。では一体どのようなことをするのか?それぞれについて見てみましょう。

手術をしない治療法

  • 基本的には投球禁止
基本的に痛みがある場合はどの時期であっても投球を原則禁止とします。痛み(押した時の痛み・曲げ伸ばし時の痛み・外に反らせた時の痛み)が無くなれば、徐々に投球を許可します。
  • 基本的には固定はしない
日常生活での曲げ伸ばし程度では、そこまで負担がかからない為・不必要に筋肉を落とさないために固定は必要ありません。ただし、日常生活でも痛みが強い選手、小学生など注意しても使ってしまいそうな選手は意識づけの為に固定を行うことがあります。
  • 投球以外の事は積極的に行う事
投球以外の練習、例えばノックを受けるだけ・バッティング・ランニングなどは痛みがなければ許可してもいいでしょう。少しでも違和感があれば禁止です。
  • ストレッチや入浴を積極的に
腕のストレッチや入浴を行い、筋肉を柔らかくすることを積極的に行いましょう。また、投球は全身運動ですので、肩・肩甲骨回り・股関節のストレッチも行うとさらに効果的です。

手術の適応

  • 基本的に手術になることは少ない
基本的には手術をせずに回復することがほとんどです。例外があるとすればガンコな痛みが常に残る場合です。
 
このことから、早期に発見して治療を開始することができれば、手術になるケースもかなり減らすことができます。当院では野球肘検診も行っていますので、今現在痛みが出ている方、痛みはないけど不安な方、少しでも悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

はせがわ整骨院のご案内

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