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はせがわ整骨院


骨折(こっせつ)とは?

骨折(こっせつ)はその名のとおり、骨が折れてしまうものです。イメージ的には下の図のように「バキッ」と折れているものをイメージすると思いますが、一般的に「ひび」と言われているものも骨折に入ります。手をついたなどの一回の外力で起こるものや、走りすぎ等による疲労骨折など様々なものがあります。
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なぜ骨折は起きてしまうの??

転んでしまったり、スポーツ時のタックルによるものなど一回の外力によるものは、その力の大きさと外力の加わる方向により左右されます。
例えば転んで手をついた場合、ちょっとした角度で折れ方が変わったり、もしくはつき方がよかったために折れなかった、という事があります。
なので、一つの原因というよりは様々なものが絡み合って骨は折れてしまうのです。

その中の要因の一つとして骨密度なども挙げられます。

 
また、スポーツ時に起こる疲労骨折などは、日々のケア不足だったり、体の使い方の間違い、練習方法の間違い、練習量が多すぎなどこれも様々な要因が絡み合っておきてしまいます。どちらかというと疲労骨折は防ごうとすれば防げるものなので、少しでも違和感などがあったら我慢せずにすぐに医療機関に行きましょう。
 
当院では、骨折と疑った場合、すぐに連携している整形外科に紹介状を書きレントゲンを撮影するために受診して頂きます。固定をしっかり行い、リハビリも最後までしっかりと行っていきます。
 

裂離骨折と疲労骨折

日々の診療の中で患者さんからよく質問されることが多い裂離骨折と疲労骨折。このふたつについて簡単に説明していきましょう!
 
疲労骨折(ひろうこっせつ)
疲労骨折はすねの内側や足の甲に多く見られるもので、繰り返しの外力が加わり発生するものです。

主な原因として、スポーツのし過ぎ(オーバーワーク)のほか、ストレッチや入浴などのケア不足、体の使い方が間違っているなどが挙げられます。
疲労骨折の場合、骨にレントゲン上で明らかに異常が見つかるまでに2週間かかるといわれていますので、問診時にいつから痛みや違和感があったのかなどを聞くことが検査をするのに大切となってきます。
 
症状としては安静にしていると痛みはなく、動いた時の痛み・押した時の痛みがあります。実際はスポーツも「やろうとすれば出来てしまう」のがほとんど。なので、みんなここで無理をしてしまい、悪化させたり治るまでにものすごく時間がかかってしまうのです。

もし疲労骨折もしくは疑いと診断されたなら、症状が消えるまでしっかりと安静にしましょう。
もちろん患部に関係ないトレーニングなどは積極的に行いましょう。
 
裂離骨折(れつりこっせつ)
裂離=裂けて離れる。状態の骨折です。筋肉や靭帯は骨から骨へくっついていますが、この筋肉・靭帯が急に伸ばされることにより骨が裂かれ、小さな破片を伴って骨折してしまうものを裂離骨折と言います。足首の捻挫によくみられるもので、野球肘の内側上顆の障害も一種の裂離骨折といえるでしょう。
 
ただの捻挫だ~と思っていても、実は小さな骨のかけらが飛んでしまっている骨折かもしれません。少しでも異常を感じたらすぐに医療機関に行きましょう。
 
 
当院では、捻挫の場合も常に骨折をしていないかどうかを頭に入れて診察しています。すこしでも疑わしい場合は提携している整形外科さんにレントゲンを撮りにいって頂きます。紹介状もしっかり作成しますのでご安心ください。
 

はせがわ整骨院のご案内

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