東川口で地域NO1!9万件以上の実績を活かし症状を改善する整骨院。

はせがわ整骨院


脱臼(だっきゅう)とは?

脱臼とは関節を作っている骨と骨の位置関係がずれてしまったものです。完全に脱臼してしまったものと少しずれてしまったもの(亜脱臼)にわかれます。スポーツ時にタックルされた際などによく起こり、子どもの肘の脱臼も日常でよく見ます。

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なぜ脱臼は起きてしまうの??


基本的には脱臼は青壮年期によく見られます。これはある外力が加わった際、ご年配の方だと骨の強度の問題もあり、骨折してしまうためです。逆に言えば骨が強い時期に起こりやすいとも言えます。
 
あと日常でよく見られる脱臼のひとつに子供に起こる「肘内障(ちゅうないしょう)」というものがあります。これはまだ肘の成長が未熟な子供の手を「危な~い」という場面で引っ張るときに起こります。なので、できるだけ腕をつかむようにした方が抜けづらくなります。
 
肩関節や肩鎖関節といった脱臼の多くは交通事故やスポーツをした際など大きな外力が加わったときに起こります。完全脱臼では痛みと運動制限が著しく、基本的には関節の位置が変わってしまうので、外見(見た目)が変わってしまいます。また、外れている間は外から動かそうとするとばねのように戻ってきます。これを「ばね様固定」といい、脱臼の症状のうちの一つです。
当院では、整復(骨の位置をもとに戻す)して固定をしたあと、骨折をしていないか確認するために、整形外科をご紹介します。ただ整復するだけでなく再発防止のトレーニングなどもしっかりと指導します。

 

脱臼の代表的な続発症


脱臼が起こってしまったことにより、これが引き金となり続けて出てくる代表的な症状を説明します。
 
陳旧性脱臼(ちんきゅうせいだっきゅう)
脱臼をしっかり治さないで放置されたものを指します。やぶれた関節の袋はかさぶたのあとのようになり、関節自体にも余計な組織が入り込んでしまって関節としての機能を失ってしまいます。したがって手術を選択することもしばしばです。

反復性脱臼(はんぷくせいだっきゅう)

外傷性の脱臼を機に比較的軽い外力が加わっただけで再度抜けてしまうものを指します。なかには自分で動かしただけで抜けてしまうケースも。特に肩関節は初回にしっかり整復して固定・リハビリを行っても80パーセント以上は反復してしまうといわれています。

動揺関節(どうようかんせつ)

外からの力で関節を動かすと正常以上に関節が動いたり動いちゃいけない方向に行ってしまうことを指します。関節を包む袋・筋・靭帯などが緩んでしまったり、周りを支えている骨が欠損してしまうのが原因です。


 

よく、骨を入れたからもう大丈夫!という声も聞きますが、必ずしもそうとは限りません。脱臼時には必ず周りの筋肉や靭帯、関節の袋を損傷しています。整復したからといっても、その損傷をしっかりと治さなければ関節の不安定感に繋がってしまいます。

当院では、しっかりと固定を行い、リハビリも最後までしっかり行います。
 

最後の試合でどうしても出なければならない・・・など特別な状況下でも、テーピングなどを用いて応援することもできますので、ご相談ください♪

はせがわ整骨院のご案内

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