寒暖差疲労に備えてカラダを整えよう!

こんにちは!生活にちょこっと役立つプチ情報をお届けするはせがわ整骨院の長谷川です(^^)/

いきなりですが皆さんは「寒暖差疲労」ってご存知ですか?これを知って対策するのとしないのとでは体調管理に大きな差が・・・早速このブログを読んで健康になってくださいね♪

寒暖差疲労ってそもそも何?

人は、体温調節をするとき、暑い時には血管を拡張させて汗をかき、寒い時には血管を収縮させたりして熱を逃さないようにする働きがあります。それを調節しているのが「自律神経」。

一度は聞いたことありますよね?でも、気温差が激しい時・気圧の変化が大きかったりすると、自律神経はその変化についていくのがいっぱいいっぱいになりやがてヘトヘトになってしまいます。つまり正常に作用しなくなってしまうのです。

機能が低下してしまうと体にはいろんな症状が出てきてしまいます。一つ一つ見ていきましょう。

寒暖差疲労の時に起こる体の変化

  • 疲労感

自律神経は内臓や血管等の働きをコントロールして、体調の整えてくれる働きがあります。でも、この働きが鈍ってしまうとうまく体をコントロールできなくなり、疲れやすくなってしまうのです。

  • 頭痛・肩こり・筋肉の痛み

気温差が激しいと筋肉が固くなりやすくなってしまうので、腰痛や肩こり等筋肉の痛みが増してしまう事があります。また、筋肉が固くなり、血行不良になると頭の圧が高くなるので頭痛も起きやすくなります。

  • だるさや不眠

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、前者が活動する時に優位になる神経・後者がリラックスする時に優位になる神経と、働きが違うものになっています。

寒暖差が激しいと、この自律神経のバランスが崩れて、リラックスできなくなる=不眠やだるさにつながります。

以上の症状は一部ですが、こんなことが起きやすくなってしまうんですよ…

前日と比べて5℃以上差が開くとこの寒暖差疲労は起きやすいとされています。

はせこつが教える、寒暖差疲労の予防法!

さあ、ここまでは「寒暖差疲労」とはなにか、を見てきました。それを知ったところで何もしないのはもったいない!予防や対策をすることで体が不調になるのを防いでいきましょう!

当院が実際に患者さんに指導しているのはいろいろありますが、分かりやすいように3つに厳選!

しっかりと自分でもケアをして、健康な体を手に入れよう(^^)/

  • 急激な体温の変化が起きないようにする

冷たいものを一気に飲んだり、エアコンの温度を極端に下げたり上げたりしないこと。体は「急」な変化に弱いもの。びっくりさせないようにゆっくり飲んだり衣服で体温を調整しよう♪

  • ぬるめのお風呂でゆったり入浴

ポイントは「リラックス」。自律神経のバランスを整えるためには熱いお風呂よりも、ぬるめのお風呂の方が疲労が抜けやすい!ゆっくり入ってカラダと自律神経を休めさせましょう。

  • 旬のものを食べる

旬のものは、ほかの時期にとれるものよりも栄養価が高い!中には旬でない時期と比べると3倍もの差があるものも。そしてなんといっても安い!家計にも優しいですね♪そして旬の物には季節に沿った役割があり、夏野菜は体温を下げ、冬は体温を保つ効果があるなどしっかりと意味があるんです。


また、「ストレスホルモン」と言われる「コルチゾール」の分泌が抑制されるため、一口当たり約30回噛むと更にリラックスできるようになります。


以上、簡単なものを3つ紹介させて頂きました♪これならきっとめんどくさがりなあなたもできるはず・・・(笑)

いや、しっかりやりましょう!(笑)

大切なのは、悪くなってからではなく、身体が悪くなる前にメンテナンスすることが大切!という事。自分でも大切な体をメンテして快適な日々を過ごしましょう!

はせがわ整骨院ではどんな対策法があるの?

よし、寒暖差疲労の対策法はわかった!ではいったいあんたのとこではどんなことが出来るのさ!?

はい!お答えしましょう!当院で出来るおすすめの寒暖差疲労対策は「姿勢矯正」です!

  • 姿勢矯正・・・背骨や肩甲骨、肋骨を整える整体。バキバキせずストレッチ感覚で行うソフトな整体で、当院でも人気な整体♪

固くなった筋肉をほぐしたり、ストレッチをしたり…リフレッシュするのもおススメです。当院で行っている整体、姿勢矯正では自律神経の働きを整え、代謝もよくなる効果があります。

実際に受けている患者さんからは、


「頭痛がなくなった♪」

「耳鳴りが消えた♪」

「スッキリして気持ちい~肩が軽~い♪」


などの声をよく頂きます。当院おススメの整体、姿勢矯正。ぜひ寒暖差疲労のケアに一度受けてみてください(^^)/

整体で身体をスッキリさせて幸せな気分に浸りましょう♪