熱中症にご注意!

こんにちは!院長の長谷川です!

最近はじめじめとした日が続きますね…

梅雨だからしょうがないけど早く明けてほしい!

昨年の夏は日曜がほとんど雨だったので子供をプールに連れていけずに嘘つき呼ばわりする始末(泣)

今年は晴れの日が多いように!!

さて、快晴の日が続く夏も遊びがいがあっていいものですが、気を付けなければいけないものがありますよね?

そう!死んだふりをするセミ!

あれは心臓に悪いですよね。なぜか人に向かって飛んでくるという。

・・・ん?

まじめに書きます。気を付けなければいけないものは熱中症でしたね。

熱中症とは簡単に言うと体温調節がうまくいかなくなってしまい、めまい、筋肉痛、痙攣、だるさ、吐き気、体温が高くなる、皮膚の乾燥、意識がなくなるなど結構怖い症状が出てきてしまうものです。(症状の程度によります)

聞きなれている言葉だからと言って甘く見ていると大変な目に合ってしまうかもしれません。

ここでは、熱中症の予防と対策について学んで頂ければと思います。予防と対策についてはたくさん気を付けなければいけないことがあるので、細かいところをチェックするとキリがありません。

ここでは、皆さんの生活に簡単に役立てられるよう、そしてわかりやすいようにポイントを二つに絞りました!そのポイントとは、

  1. 暑さに負けない体づくり(身体をコントロールする)
  2. 暑さをうまくコントロールする(環境をコントロールする)

さあ、それぞれ解説していきましょう!

  • 1.暑さに負けない体づくり(身体のコントロール)

・水分をこまめにとる…のどが渇いて一気に補給!!これ、時すでに遅し!のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するようにしましょう。

・睡眠をしっかりととる。

・適度に塩分(ミネラル)を補給する。…水分のみの補給となると身体のミネラルバランスが崩れ、熱中症を引き起こしやすくなります。

・日頃からウォーキングなど簡単な運動を習慣づける。

  • 2.暑さをうまくコントロールする(環境のコントロール)

・暑い日の運動は無理をしない。

・外出するときはこまめに休憩する。

・日傘、帽子を必ず使用する。

・クーラーや扇風機を使う。…我慢して熱中症になるケースも多々ありますので、絶対我慢しないで室温を下げましょう。

・なるべく日陰を利用する。

・他人に気を遣う。

熱中症は外だけでなく室内でも起こりうるものです。室温が高い時は室温を下げ、決して我慢しないようにしましょう。

また、自分でも気づかないうちに熱中症にかかって一気に体調が悪くなることもあるので、周りの人にも気を使いましょう。

もしも少しでも体調が悪くなったら涼しい場所に行き、水分をとりましょう。呼びかけに応じない場合やものすごく体調が悪くなってしまった場合は無理をせずすぐに救急車を呼びましょう。周りとの助け合いが肝心です。

いかがでしたか?この夏はしっかりと対策を行い、熱中症にかからない楽しい夏にしていきましょうね!!

ちなみに東川口のはせがわ整骨院は患者さんでなくても院内のウォーターサーバーを利用できます!外出時に体調が悪い・のどが渇いてしまった時などいつでもお気軽にご利用ください(^^)/